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ohne sein Empfindung -想い- 【後記と反省】

Posted by チカ on 09.2010 *Roman(小説)* -煉樺-   2 comments
皆さま、【ohne sein Empfindung -想い-】を読んでくださってありがとうございましたーっ!

3年以上の時を経てようやく完結を迎えることとなったのも今まで見捨てずに読んでくださった方々のおかげだと思っております(´д`*)



ワタクシこれでも文章を書くことはスキなのデスけど、小説を書くのは苦手という感じでしてー。

ブログを読んでいる方は気付いていらっしゃるかもデスが、貧困脳なのデスよね。。。ワタクシ。

言葉が上手く出てこないというか・・・。

本を読むのがスキだからと言って小説を書けるかと言ったらそうでないし。

ようは文章をよく読んでその場の情景を妄想して理解することだと。

比喩表現が書かれていればそれは覚えるしかないし、自分のものに生かす。

これが重要だとどっかで読んだ気がするなぁ(ウケウリかよvv

ワタシの場合文章構成がなってないというか、、、でもこれはまぁ なんでも言えることだと思いますけど練習あるのみかと。

文章も絵も書かなきゃ上達はしないし、またそれを見てくださる方がいないとやる気がでない。

次に繋げることって出来ないと思うのデス。

なので、読んでくださってる方は本当にありがたいなぁと思うし感謝感謝デスよー。



サテ、この【ohne sein Empfindung -想い-】デスが”ohne sein Empfindung”はドイツ語で無感情という意味を表しています。

煉樺(ベガヴァーチェ)がいる世界は悪魔なので当然、魔界と呼ばれる場所で荒地と湿地帯が続いています。

ただ、ベガヴァーチェが父の元にいた城の周りは開拓されていて住みやすくなっています。

比較的楽園に近い?空気も浄化されていたりします。

お父サン、綺麗好き(笑)

ただ、大半の悪魔はそんなもの気にもしないので周りが異臭だらけでも住んでいることでしょう。

それが普通ともいえる。。。

そしてベガヴァーチェがバルベリトの元にいたわけ、攫われたと本人は勘違いしていますが実は父ベルゼバブが託したのデスよ。育児放棄ダー!(ぇ゛v

悪魔の王を父に持ってるので力は兄に匹敵(それ以上かな?)します。

が、能力の開花はなかなか出来なかったので王がバルベリトの元に託したというわけデス。

何かしら変化があると見たわけデス。その頃からもともと感情が豊かではなかったのデスが、バルベリトの元に行ってからは彼の残虐行為で更に無意識に心を閉ざします。自分がナニも出来ないのでね。



ナゾの男(青年?)としてベガヴァーチェを唆したヒュームデスが実は楽園ガトリーミルデンの生き残りだったわけデスが、彼もまた悲しい過去の持ち主だったわけデスねー。

ワタクシ、実は自分のコト、僕とかいうキャラってホントはダメなのデスよ(;´∀`) 

なのにそういうキャラが多いといふ・・・。

炬魏の部下だったわけデスが、一族の敵の息子にどんな思いで仕えていたんでしょうねぇ。

そういう点ではベガヴァーチェに対しても複雑な思いだったことでしょうねー。

そこらへんの情景やら心理描写を書くと長くなるのでカットしましたけど。

あくまで主人公は煉樺だしー。

まぁ、機会があったら番外でも・・・。いや、言ったら書かなきゃいけなくなるのでカットで(ぉぃ

そもそもワタシ詰め込み過ぎとナゾを作り過ぎなのでね。おさえましたよー。



主人公が死んで終わりーなんてことにはなるはずもないのデスが、運命の出会いが!!

咲蒼サンの方のお話にリンクしております。そもそもツバサクンとの出会いに至るまでの話だったりするものなのでv バルベリトに狙われてヒュームに利用され楽園に行っても感情が戻らなかった少女デスが、ツバサクンとの運命の出会いによって力と共に戻されます。リーノサマが命の恩人?

煉樺は元は感受性が豊かなので、同族の感情をエンパシーで感じていたのデス。

その中でも一際気になる存在が少年(ツバサクン)だったわけデスけど、ヒューム(同士?)が近くにいたせいで混乱気味に。バルベリトに殺されてもう一人の少年の声に気付いたというわけデス。

覚醒後は感情が戻り自分の強い意志を持ち始めたというわけデス。



それから挿絵はなかったわけデスが、イメージ絵としてはちょこっと描いていたりします。

バルベリトに囚われていた煉樺ということで・・・。

file2746190.png



そしてこれがー、獣と共に旅をしているというイメージ。

あくまでイメージデスもの~。翼使えないし、獣ももっと大きいデスから。これは幼獣

image8903061.jpg





そして背景練習に描いた絵がこれだったりします。

楽園で踊ってるような感じではありますが、生命の踊り?みたいな。。。

とは言っても蘇生術なんてもの悪魔には使えないし、煉樺も当然使えませんよーvv

反魂の術ならダレか使えるかもしれませんがvv 死霊魔術使いがいればねvv

image1841455.jpg



・・・っとまぁ、三枚とも胸大きいし(笑) 幼少時ではないんデスけどねー。

イメージを固めれば小説も書けるだろうと思って描いたもの。

結局こんなに時間がかかってしまったといふ。。。ごめん><



今後の予定としましては、ボチボチと始められたらいいなぁと。

4月からはコラボの方にいけたらなぁと思っていますが、小説も書きたいなぁと。

でも書きはじめたら終わらなさそうだしね^^;

ショートでも書きたいとも思いますが、ワタシの場合ナゾ作りで墓穴掘っていくタイプなので。。。

精進します><



ここまで読んでくださってありがとうございましたっ!!

今後ともぜひお付き合いくださいー。よろしくお願いします。







主人公が死んで終わり(゚ロ゚)
チカさんワールドだと、すごくしっくり来るから不思議です。
いや、死なれちゃ困るのですけどね.:*・°(ノД`)°・*:.
煉樺ちゃんには幸せになって貰わないと…っ。
2010.03.10 13:40 | URL | 冰胡桃 #79D/WHSg [edit]
胡桃サン。
あはは^^;
主人公でしかも女の子を殺すなんてワタシぐらいなものでしょうねー;;
あまりに可哀相ダ。ホント煉樺には幸せになってもらわないとっ!!
2010.03.10 21:11 | URL | チカ #79D/WHSg [edit]


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